2018年12月27日木曜日

PCB注文、そして到着

ESP32に基づいた3Dプリンターコントロールボードを制作中です。

そして、先日(19日)にそのPCBをネットで注文しました。

なんと、昨日(26日)到着。
1週間。本当に速い!

一応、まだプロトタイプです。
意見があればこちらへどうぞ!

ちなみに、今はまだはんだ付けできません。
MOSFET待ちです。

2018年12月17日月曜日

ESP32の3Dプリンター制御基板

ESP32を使って3Dプリンターを制御

一応、デザインができました。
ここで共有しています。
初めて自分でPCBを設計しましたので、ぜひコメントをいただきたいです。
のちにPCBを注文し、部品をはんだ付けして動かしてみます。

設計の時、考慮したのが:
・100mm x 100mmで収めること(激安PCB制作サービスを使うため)
・ESP32のみ使用、拡張のためのICは使用しないこと
・24Vでも使えること
・ヒートベッド電流20Aを理論上できること(でも、実際に20Aを使うのがとても怖いです)
・別のユーザーの要望として、TMC2130やTMC2208というステッパーモータードライバも使用できること
・ピンが足りないため、普通のLCD2004やLCD12864が使えない代わり、AUX1コネクターを通じてMKS TFT32などが使用できること

シフトレジスタ(SN74HC595など)を使ってESP32のピンを増やすという動きもありますが、それはこのプロジェクトのパートツーに回します。
まずはベーシックのものを。

意見、コメント、指摘などがあれば、こちらかこのブログのコメント機能を使ってください。

2018年12月8日土曜日

ESP32を使って3Dプリンターを制御

最近の電子工作テーマ:
「ESP32を使用した3Dプリンター制御基板の設計・製作」

緑の基板は、Morpheusというオープンソース設計です。
もともとSTM32F103のBluePillという開発板のために設計したものですが、
ESP32の開発板につないで使用してみました。
そして、その設計に問題ないと確認し、
今度はちゃんとしたPCB基板を設計して、
SMD部品で3Dプリンター制御基板を作ります。

2018年11月29日木曜日

中国のどこが脅威?

先日、駐日オーストラリア大使館へ行きました。
大使館主催のセミナー「Australia and Japan: Partners in a Time of Regional Turbulence」へ出席しました。
米中対立、中国勢力拡大という世の中、中型勢力であるオーストラリアと日本はどのように協力していこうかについて講話とディスカッションが行われました。

話が聞けて、勉強にもなったし、更に疑問もわきました。
これから少しずつ整理して、文に残します。

まず、対中戦略が必要という話がありました。
でも、私は思います。
なぜ、対中戦略が必要なのか?
中国が強くなることによって、何が嫌ですか?
ただ感情的に「中国が嫌い」「中国が嫌だ」ではなく、客観的に分析して、中国の台頭は日本にとってどのような「負」を与えるのか?
ダイバーシティを尊重するというなら、ただ「やり方が違う」「考えが違う」だけでは相手を否定するのができません。
中国は何に対し脅威を与えるのか?なぜ脅威と思うのか?まずは中国のどこが嫌なのかから考えましょう。
根本的なことがちゃんと整理しないと、その上に立たれた戦略はガタガタです。

2018年11月28日水曜日

ESP32の3Dプリンターコントロールボード、設計中!

ESP32はとても人気のあるマイクロコントローラーです。
32ビットで、WiFi機能も内蔵されて、IoT開発にはとても便利です。
M5Stackのような商品で売られて、開発のスピードアップにも貢献しています。
私もちょっとESP32のファンです。

で、ESP32を使って3Dプリンターを制御できるのか、ずっと思いました。
このようなコントロールボードは市場に出ていませんが、
GitHubを探したら、実はプロトタイプがあります。
simon-joetさんのESP32Controllerです。
そして、ファームウェアとして、
luc-githubさんのMarlinのブランチ(eps32-webui)があります。
それはMarlinとESP3Dを合体したものです。
ウェブブラウザからESP32に指示を出し、3Dプリンターを制御します。

この二人の設計やコードに基づいて、私は今自分で基盤を設計しています。
成功したら、ここで報告します!

2018年11月20日火曜日

またも改ざん

日産のゴーン会長が逮捕されました。
有価証券報告書に記載されて数字に誤りがあるとのこと。
いわば、改ざん。

またかよ。
なぜ?
本当にばれないと思ったのか?
そして、いくら「権限が集中していた」とはいえ、このような文書を世の中に公開するというのは、会社にとって大事なこと、大イベントのわけです。
取締役会がなにも知らないとは言いにくいでしょう。
文書を確認してから公開するのが当たり前のこと。
取締役会が確認せず公開するなら、取締役会が監督責任を欠けているとしか思いません。
もし取締役会が確認したが、公開する前にだれかがそれを改ざんしていたら、それはまた会社のガバナンスの問題です。内部統制がしっかりなさっていないとのことです。
いずれにしても、この会社は深刻な問題があります。
ゴーン会長とケリー代表取締役だけをクビにするだけではなく、
今の取締役会を一新して再建する必要があると思います。
だって、このような問題は個人の問題ではありません。
経営側の問題です。
リーダーとして、責任をとる必要があります。

だって、リーダーは自分の部下の行動にも責任があります。
取締役会は会社の最高意思決定機関であり、
会社の最高意思決定機関として、会社に起きたことについても責任があるでしょう。
日産が取る行動、期待に応えられますかね?

2018年11月10日土曜日

横浜ガジェットまつりに行きました

今日、横浜ガジェットまつりに行きました。
富士ゼロックスR&Dスクエアの会場を回りましたが、ちょっと規模が小さすぎて、すぐ帰りました。


ま、一応、みんな何を作っているのか、見るのができて、少しは勉強になりました。