2020年2月17日月曜日

日本政府、新型肺炎対応が遅い

元公務員として、(どの国の)政府を批判するのがあまりしたくない。
一所懸命働いて政府を支える公務員がたくさんいますから。

でも、今回の新型肺炎の対応は、あまりにも悲惨でです。

広がりが発見されたのがすでに一か月前のこと。
どのように拡散するか、初期段階ではあまり情報がなく、対応するのが難しいとはいえ、
既にSARSやMERSなど前例がある中、
先手を打って何か取るべき措置はあると思います。
例えば、感染予防のため、外出を控えるや人の多いところを避ける、
通勤中の混雑を緩和するためにテレワークを呼びかけるか、
政府として国民に危機感を認識させることができます。
他国の対応を見て、日本政府のずさんな行動、わかるでしょう。

発見されてから一か月に経って、やっと専門家を呼んで初めての首相会議。
これは発見されたとき、すぐに行うべきなことではありませんか?

客船に感染が発見され、客船で隔離し、客船に残っているまま検査をする。
本当に専門家と相談してからの行動ですか?
常識だと、船では空気が船内で循環され、病気が広がりやすいです。
船内で検査しても、結果が出るごろ、
陰性だった人もその間での船内生活で感染された恐れがあります。
私なら、結果を待っている間の感染を抑えるために、数百人ずつ下船させ、
陸上の隔離施設で検査を受け、陰性の人々を家に帰らせ自宅で隔離させます。

日本、危機感をもって持て!