2020年1月1日水曜日

2020年、明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます!

2020年も宜しくお願い致します。

2019年11月18日月曜日

DSEI Japan防衛産業展示会

本日、DSEI Japanという防衛産業展示会へ行く予定でした。
DSEI Japanは日本の初統合的防衛産業展示会です。
国内外多くの防衛産業関係者が出展し、防衛関連の課題についてのセミナーも開催する予定です。

で、なんで「行く予定でした」か?

事前登録しましたが、当日になっても入場証が届かず、実際に展示場に入れるかどうか、わかりませんので、行くのやめました。

前職でこういう展示会を何回も主催者側の立場にいました。
このような基本的な問題が起きることがちょっと信じられません。
だって、このような基本的なことさえできなければ、大きい展示会を成功させることが本当にできるのか?
手を抜いた?
日本の防衛産業市場、どうでもいいのかい?
「初」と書いて、本当に成功させる気ですか?と疑問を持ちました。

実は事前に主催者とのやり取りもあって、「本気なの?」と思ったこともあります。
初回ということは、第一印象。
何よりもその第一印象を守らなければなりません。
成功させて、よい印象を残さなければ、次に繋げないと思います。
なのに、このようなことが起きるなんて。。。
とても残念だと思います。

小さいこと、基本的なことができない人は、
大きいことを任せてもいいのか?

2019年11月8日金曜日

初めて国際eパケットを使用しました

今日、初めて日本郵便の国際eパケットを使用しました。


意外と簡単です。
オンラインで専用サイトにて専用袋を注文します。
そして、同じサイトにてラベルを作成します。
ラベルはPDF形式なので、印刷した後、PCに保存することもできます。
で、ラベル印刷、ラベルを切り、送り状を専用袋に入れます。
(サインを忘れず!)
パッケージ、ラベルを郵便局に持って行って、窓口で計量、支払い、完了!

ラベル作成は初めてなので、約10分ぐらいかかりました。
でも、送り主登録ができますので、なれたら、たぶん2分ぐらいかな(宛先、内容の入力)。

ちなみに、送ったパッケージはMRR ESPAという3Dプリンター制御基板です。
MRR ESPAに関するポスト1 ポスト2 ポスト3 ポスト4 ポスト5
商品ページ

2019年9月16日月曜日

MRR ESPA:近日Kickstarterにて公開!

自分で設計したESP32マイクロコントローラーを使用した3Dプリンター制御基板MRR ESPAが間もなくKickstarterにて公開されます。

思いついたのが約一年前です。
この一年間、勉強しながら何回も試行錯誤して、やっと本日にたどり着きました。


上記のビデオではMRR ESPAがインストールされたEnder-3という3DプリンターがPETGを使用して水槽飾りを印刷中です。

WiFi機能が搭載されていますから、パソコンやスマートフォンやタブレットのブラウザーから操作できます。
専用のコントローラーは不要です。
専用のアプリも不要です。
そして、遠隔操作もできます。
とても便利です!
ちなみに、このウェブUIはESP3Dです。

2019年8月16日金曜日

VIVITAシンガポールを訪問

昨日、一時帰国した時、シンガポールにあるVIVISTOP Orchardを訪問しました。
この場所はVIVITAのシンガポール「支店」です。
日本では千葉県柏市の柏の葉にVIVISTOP Kashiwanohaがあります。

子供を自由にものを作る場所で、新しく解説したシンガポール「支店」はまだまだ来場者が少なかったです。
機械や設備も少なかったですが、徐々に増やしていくと聞きました。
今がとりあえず3Dプリンター、レーザーカッター、筆記用具、電子工作の基本パーツ、そして大方CNCマシン(子供自分での使用禁止)などが置いてあります。

子供たちが自分で3DデザインをTinkerCADで作り、それを3Dプリンターで形にする。
熱加工機で自分のデザインをカバンに印刷する。
VIVITA独自の電子工作パーツでRC車をつくり、独自のソフトで制御プログラムを書く。
裁縫の得意な子は自分のぬいぐるみをつくる。
子供にとってはかなり楽しい場所です。
そして、大人スタッフもいますので、機械などの使い方も教えてくれるし、ちょっと危険そうな機械などは大人が操作してくれます。
子供も親も安心に過ごせる場所だと思います。
機会があれば、ぜひシンガポール(ちょっと遠い?)か柏の葉へ訪ねってください!😉

2019年8月15日木曜日

MRR ESPA:ESP32の3Dプリンター制御基板

ESP32の3Dプリンター制御基板MRR ESPAの開発が順調に進んでいます。


今までの過熱問題もトレースを太くしたことによって解決しました。
ファームウェアの開発もMarlinレポで進んいます。
Marlinファームウェアはこのボードの基本的動作を全て対応しています。
TMC2130のSPIモードも確認できました。

最近はテストプリントとして色々プリントアウトしています。
例えば、以下のもの。

ボードの冷却について、8010ファン(80mm x 80mm x 10mm)をお勧めします。
大きさと風量の割に静かです。

これから製造工場を探します。
早くこのボードを世の中に出したいです!
お楽しみに!😉

追記:レポでは英語のみですが、近日、日本語の説明や取説を作るつもりです。

2019年6月1日土曜日

Jetson Nano上でVSCodeをインストール

VSCodeはマイクロソフトが開発しているプログラミング用IDEです。
Jetson Nanoではソースコードからビルドする必要があります。
手順は
Jetson nanoにVSCode+Pythonの開発環境を整える
を従いましたが、エラーが出てきて、
最終的に
Building Visual Studio Code on Jetson Nano
を参考して何とかビルドが成功しました。

一連のコマンドは:
curl -sL https://deb.nodesource.com/setup_10.x | sudo -E bash -
sudo apt-get install -y nodejs
curl -sL https://dl.yarnpkg.com/debian/pubkey.gpg | sudo apt-key add -
echo "deb https://dl.yarnpkg.com/debian/ stable main" | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/yarn.list

sudo apt update
sudo apt install -y libx11-dev libxkbfile-dev libsecret-1-dev fakeroot npm curl nodejs nodejs-dev yarn

git clone https://github.com/Microsoft/vscode.git
pushd vscode
sed -i 's/4095/2048/g' package.json
scripts/npm.sh install
yarn
yarn run gulp vscode-linux-arm64-min
yarn run gulp vscode-linux-arm64-build-deb
sudo dpkg -i ./.build/linux/deb/arm64/deb/code-oss_1.??.?-*_arm64.deb

そして、拡張機能ギャラリーを有効にするため、
sudo nano /usr/share/code-oss/resources/app/product.json
を実行します。

エディタで、一番したの

の上に、
,"extensionsGallery": {
    "serviceUrl": "https://marketplace.visualstudio.com/_apis/public/gallery",
    "cacheUrl": "https://vscode.blob.core.windows.net/gallery/index",
    "itemUrl": "https://marketplace.visualstudio.com/items"
}
を追加すると拡張機能ライブラリーが有効になります。

そして、再起動して、IDEを実行。
sudo reboot
(再起動後)
code-oss

以上です!