本日、DSEI Japanという防衛産業展示会へ行く予定でした。
DSEI Japanは日本の初統合的防衛産業展示会です。
国内外多くの防衛産業関係者が出展し、防衛関連の課題についてのセミナーも開催する予定です。
で、なんで「行く予定でした」か?
事前登録しましたが、当日になっても入場証が届かず、実際に展示場に入れるかどうか、わかりませんので、行くのやめました。
前職でこういう展示会を何回も主催者側の立場にいました。
このような基本的な問題が起きることがちょっと信じられません。
だって、このような基本的なことさえできなければ、大きい展示会を成功させることが本当にできるのか?
手を抜いた?
日本の防衛産業市場、どうでもいいのかい?
「初」と書いて、本当に成功させる気ですか?と疑問を持ちました。
実は事前に主催者とのやり取りもあって、「本気なの?」と思ったこともあります。
初回ということは、第一印象。
何よりもその第一印象を守らなければなりません。
成功させて、よい印象を残さなければ、次に繋げないと思います。
なのに、このようなことが起きるなんて。。。
とても残念だと思います。
小さいこと、基本的なことができない人は、
大きいことを任せてもいいのか?
2019年11月18日月曜日
2019年11月8日金曜日
初めて国際eパケットを使用しました
今日、初めて日本郵便の国際eパケットを使用しました。
意外と簡単です。
オンラインで専用サイトにて専用袋を注文します。
そして、同じサイトにてラベルを作成します。
ラベルはPDF形式なので、印刷した後、PCに保存することもできます。
で、ラベル印刷、ラベルを切り、送り状を専用袋に入れます。
(サインを忘れず!)
パッケージ、ラベルを郵便局に持って行って、窓口で計量、支払い、完了!
ラベル作成は初めてなので、約10分ぐらいかかりました。
でも、送り主登録ができますので、なれたら、たぶん2分ぐらいかな(宛先、内容の入力)。
ちなみに、送ったパッケージはMRR ESPAという3Dプリンター制御基板です。
MRR ESPAに関するポスト1 ポスト2 ポスト3 ポスト4 ポスト5
商品ページ
意外と簡単です。
オンラインで専用サイトにて専用袋を注文します。
そして、同じサイトにてラベルを作成します。
ラベルはPDF形式なので、印刷した後、PCに保存することもできます。
で、ラベル印刷、ラベルを切り、送り状を専用袋に入れます。
(サインを忘れず!)
パッケージ、ラベルを郵便局に持って行って、窓口で計量、支払い、完了!
ラベル作成は初めてなので、約10分ぐらいかかりました。
でも、送り主登録ができますので、なれたら、たぶん2分ぐらいかな(宛先、内容の入力)。
ちなみに、送ったパッケージはMRR ESPAという3Dプリンター制御基板です。
MRR ESPAに関するポスト1 ポスト2 ポスト3 ポスト4 ポスト5
商品ページ
2019年9月16日月曜日
MRR ESPA:近日Kickstarterにて公開!
自分で設計したESP32マイクロコントローラーを使用した3Dプリンター制御基板MRR ESPAが間もなくKickstarterにて公開されます。
思いついたのが約一年前です。
この一年間、勉強しながら何回も試行錯誤して、やっと本日にたどり着きました。
上記のビデオではMRR ESPAがインストールされたEnder-3という3DプリンターがPETGを使用して水槽飾りを印刷中です。
WiFi機能が搭載されていますから、パソコンやスマートフォンやタブレットのブラウザーから操作できます。
専用のコントローラーは不要です。
専用のアプリも不要です。
そして、遠隔操作もできます。
とても便利です!
ちなみに、このウェブUIはESP3Dです。
思いついたのが約一年前です。
この一年間、勉強しながら何回も試行錯誤して、やっと本日にたどり着きました。
上記のビデオではMRR ESPAがインストールされたEnder-3という3DプリンターがPETGを使用して水槽飾りを印刷中です。
WiFi機能が搭載されていますから、パソコンやスマートフォンやタブレットのブラウザーから操作できます。
専用のコントローラーは不要です。
専用のアプリも不要です。
そして、遠隔操作もできます。
とても便利です!
ちなみに、このウェブUIはESP3Dです。
2019年8月16日金曜日
VIVITAシンガポールを訪問
昨日、一時帰国した時、シンガポールにあるVIVISTOP Orchardを訪問しました。
この場所はVIVITAのシンガポール「支店」です。
日本では千葉県柏市の柏の葉にVIVISTOP Kashiwanohaがあります。
子供を自由にものを作る場所で、新しく解説したシンガポール「支店」はまだまだ来場者が少なかったです。
機械や設備も少なかったですが、徐々に増やしていくと聞きました。
今がとりあえず3Dプリンター、レーザーカッター、筆記用具、電子工作の基本パーツ、そして大方CNCマシン(子供自分での使用禁止)などが置いてあります。
子供たちが自分で3DデザインをTinkerCADで作り、それを3Dプリンターで形にする。
熱加工機で自分のデザインをカバンに印刷する。
VIVITA独自の電子工作パーツでRC車をつくり、独自のソフトで制御プログラムを書く。
裁縫の得意な子は自分のぬいぐるみをつくる。
子供にとってはかなり楽しい場所です。
そして、大人スタッフもいますので、機械などの使い方も教えてくれるし、ちょっと危険そうな機械などは大人が操作してくれます。
子供も親も安心に過ごせる場所だと思います。
機会があれば、ぜひシンガポール(ちょっと遠い?)か柏の葉へ訪ねってください!😉
2019年8月15日木曜日
MRR ESPA:ESP32の3Dプリンター制御基板
ESP32の3Dプリンター制御基板MRR ESPAの開発が順調に進んでいます。
今までの過熱問題もトレースを太くしたことによって解決しました。
ファームウェアの開発もMarlinレポで進んいます。
Marlinファームウェアはこのボードの基本的動作を全て対応しています。
TMC2130のSPIモードも確認できました。
最近はテストプリントとして色々プリントアウトしています。
例えば、以下のもの。
ボードの冷却について、8010ファン(80mm x 80mm x 10mm)をお勧めします。
大きさと風量の割に静かです。
これから製造工場を探します。
早くこのボードを世の中に出したいです!
お楽しみに!😉
追記:レポでは英語のみですが、近日、日本語の説明や取説を作るつもりです。
2019年6月1日土曜日
Jetson Nano上でVSCodeをインストール
VSCodeはマイクロソフトが開発しているプログラミング用IDEです。
Jetson Nanoではソースコードからビルドする必要があります。
手順は
Jetson nanoにVSCode+Pythonの開発環境を整える
sudo apt update
sudo apt install -y libx11-dev libxkbfile-dev libsecret-1-dev fakeroot npm curl nodejs nodejs-dev yarn
git clone https://github.com/Microsoft/vscode.git
pushd vscode
sed -i 's/4095/2048/g' package.json
scripts/npm.sh install
yarn
yarn run gulp vscode-linux-arm64-min
yarn run gulp vscode-linux-arm64-build-deb
sudo dpkg -i ./.build/linux/deb/arm64/deb/code-oss_1.??.?-*_arm64.deb
そして、拡張機能ギャラリーを有効にするため、
sudo nano /usr/share/code-oss/resources/app/product.json
を実行します。
エディタで、一番したの
}
の上に、
,"extensionsGallery": {
"serviceUrl": "https://marketplace.visualstudio.com/_apis/public/gallery",
"cacheUrl": "https://vscode.blob.core.windows.net/gallery/index",
"itemUrl": "https://marketplace.visualstudio.com/items"
}
を追加すると拡張機能ライブラリーが有効になります。
そして、再起動して、IDEを実行。
sudo reboot
(再起動後)
code-oss
以上です!
Jetson Nanoではソースコードからビルドする必要があります。
手順は
Jetson nanoにVSCode+Pythonの開発環境を整える
を従いましたが、エラーが出てきて、
最終的に
Building Visual Studio Code on Jetson Nano
を参考して何とかビルドが成功しました。
一連のコマンドは:
curl -sL https://deb.nodesource.com/setup_10.x | sudo -E bash -
sudo apt-get install -y nodejs
curl -sL https://dl.yarnpkg.com/debian/pubkey.gpg | sudo apt-key add -
echo "deb https://dl.yarnpkg.com/debian/ stable main" | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/yarn.list
sudo apt update
sudo apt install -y libx11-dev libxkbfile-dev libsecret-1-dev fakeroot npm curl nodejs nodejs-dev yarn
git clone https://github.com/Microsoft/vscode.git
pushd vscode
sed -i 's/4095/2048/g' package.json
scripts/npm.sh install
yarn
yarn run gulp vscode-linux-arm64-min
yarn run gulp vscode-linux-arm64-build-deb
sudo dpkg -i ./.build/linux/deb/arm64/deb/code-oss_1.??.?-*_arm64.deb
そして、拡張機能ギャラリーを有効にするため、
sudo nano /usr/share/code-oss/resources/app/product.json
を実行します。
エディタで、一番したの
}
の上に、
,"extensionsGallery": {
"serviceUrl": "https://marketplace.visualstudio.com/_apis/public/gallery",
"cacheUrl": "https://vscode.blob.core.windows.net/gallery/index",
"itemUrl": "https://marketplace.visualstudio.com/items"
}
を追加すると拡張機能ライブラリーが有効になります。
そして、再起動して、IDEを実行。
sudo reboot
(再起動後)
code-oss
以上です!
2019年5月31日金曜日
LINUX上のファイヤーウォール修理
先日、Jetson Nano上でNextCloudをインストールしてみました。
結果、NextCloudは正常に作動しましたが、ファイヤーウォールの設定を色々いじったから、壊れてしまいました。
SSHができなくなり、VNCもアクセスできませんでした。
修理方法はファイヤーウォールをリセットするしかないと思って、以下の方法でリセットしました。
まず、iptablesのリセット:
sudo iptables -P INPUT ACCEPT
sudo iptables -P FORWARD ACCEPT
sudo iptables -P OUTPUT ACCEPT
sudo iptables -t nat -F
sudo iptables -t mangle -F
sudo iptables -F
sudo iptables -X
次にufwのリセット:
sudo ufw reset
sudo apt remove ufw
sudo apt install ufw
sudo cp -p /usr/share/ufw/before.rules /etc/ufw/
sudo cp -p /usr/share/ufw/before6.rules /etc/ufw/
結果、NextCloudは正常に作動しましたが、ファイヤーウォールの設定を色々いじったから、壊れてしまいました。
SSHができなくなり、VNCもアクセスできませんでした。
修理方法はファイヤーウォールをリセットするしかないと思って、以下の方法でリセットしました。
まず、iptablesのリセット:
sudo iptables -P INPUT ACCEPT
sudo iptables -P FORWARD ACCEPT
sudo iptables -P OUTPUT ACCEPT
sudo iptables -t nat -F
sudo iptables -t mangle -F
sudo iptables -F
sudo iptables -X
次にufwのリセット:
sudo ufw reset
sudo apt remove ufw
sudo apt install ufw
sudo cp -p /usr/share/ufw/before.rules /etc/ufw/
sudo cp -p /usr/share/ufw/before6.rules /etc/ufw/
sudo cp -p /usr/share/ufw/after.rules /etc/ufw/
sudo cp -p /usr/share/ufw/after6.rules /etc/ufw/
sudo ufw enable
最後はサービスの許可:
sudo ufw allow ssh
など。
これで、またSSHができるようになりました!😊🎉🎊
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