2020年8月6日木曜日

広島原爆投下75周年

今朝は涙で目が覚めました。
朝の情報番組でアナウンサーが黒のスーツ、黒のネクタイ姿で広島から中継をみて、
思わず涙が出ました。
あ、広島原爆投下75周年です。

9年前、お世話になった方と会うため、
広島へ行きました。
休みの関係で予定を組んだら、
広島到着日が8月6日でした。
原爆記念日に到着し、街のあっちこっちで記念行事が行われました。
今でもその様子が鮮明におぼえています。

核兵器のない世界、
それはかなわない夢なのかな?

2020年8月1日土曜日

翻訳 vs 通訳

翻訳も通訳も
ある言語で伝えたことを別の言語で伝えることです。
よって、類似点はありますが、
違うところもあります。

両者も
「ある言語で伝えたことを正確に別の言語で伝える」
と要求されます。
もちろん原文言語と訳文言語に関する能力が必要です。
しかし、ただ原文、訳文言語ができるだけではちゃんとした翻訳、通訳ができるというわけではありません。

翻訳の場合、
文字のみで意味を伝えるため、
言葉選びがカギとなります。
数多く類似語から最も原文に近い意味の言葉を選ぶ必要があります。
幸い、(通訳と比べて)比較的に時間の余裕がありますので、
言葉選びに時間をかけることができます。

通訳の場合、
リアルタイムで別の言語で原文を伝えなければなりませんので、
ゆっくり言葉選びができません。
限られた時間に、ちょっと粗いでも何とか言葉の意味が合っていれば仕方ありません。
でも、話のトーンや、場合によって顔の表情やボディーランゲージなどが使えます。
言葉以外のもので補助することができます。
如何にそれをうまく使って本来の意味を伝えることがカギとなります。

であれば、
翻訳と通訳それぞれに必要な素質は何でしょう?

翻訳は、
「短時間に調査する、学習(理解)する能力」が求められると思います。
作業をしながら内容を調べて、それを理解して、
理解した上で別の言語で内容を伝える。
それができなければ正確な翻訳ができません。

通訳は、
「事前の学習」が必要です。
通訳する分野を事前に調べて、専門用語や基本概念などをまずおさえます。
そうすれば、限られている時間内でも適切な言葉が出てきます。
あとは言葉以外のものを使いさらに補助するだけです。

以上、私なりに翻訳と通訳についてまとめました。
ご参考になれればうれしいです。

2020年6月24日水曜日

試し

水色のワンピース、その丈は足首まで続く。真っ黒の髪が肩よりやや下、歩調に合わせて少し揺られる。

僕の身長とあまり変わらないな、モデルさんかな?フラットの白いサンダルを履いているね。ま、背が高いから、ヒールは要らないね。

後ろ姿を見て少年は思った。少年は少し急ぎ足で歩き始めた。追いついたとき、少年は少し横を見た。あ、おばさんだ。ま、年はおふくろと同じぐらいかな。

視線を感じた彼女は少年に向かって微笑んだ。

え?ええ?!

少年の足が止まった。今のはなんだった?喉仏?!嘘でしょう?!少年は自分の目を疑おうとした。でも、確かに見た。間違いない。

あの後ろ姿がだんだん遠ざかっていく。

2020年6月21日日曜日

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』、心に響く

京都アニメーションの作品。
なぜか、涙が止まらない。

人の感情って、そんなに難しいものですか?
言葉で感情を飾り、言葉で感情を隠し、
そして、言葉で感情を伝える。

命令のない軍人。
なぜか、心に響く。
あ、退役した私も、命令がないんだ。
平和の社会で、私はなんの価値があるのか?
どのように生きるのか?
自分の出来事です周りに迷惑をかけ、
私は生きる資格、あるのか?


文章で伝えることが難しい。

再開の日、楽しみにしています。


2020年6月11日木曜日

スッキリHTT?

情報番組「スッキリ」メンバーがバンドをやろうとしています。
思いましたが、
キーボードを加えれば、
放課後ティータイムだ!

どんな曲を演奏してくれるか、
楽しみにしています!

追申:7月2日の「スッキリ」でついにバンドの演奏が公開されました。


2020年5月30日土曜日

翻訳案件大中小

ブログあまり更新せず少し悪いなと思って、
今日はちょっとした雑談。

翻訳案件をどのように分類するか、
私のやり方を紹介します。
誰にも役に立たないものですが。。。

一日二日程度でできる、
原文5,000字以内を
「小」案件とします。
約一週間(ま、5日間)でできるもの、
原文15,000字以内を
「中」案件、
そして、二週間以内の
原文30,000字以内のものを
「大」案件とします。

それより長いものであれば
「長期間」案件、
原文1,000字以内を
「ミニ」案件、
そして、本当に短いもの
(200~300字程度)を
「お小遣い」案件
とかってに呼びます。

と、「案件呼び名の巻」終わります。

2020年4月30日木曜日

9月入学、今必要か

9月入学への変更は総合的に検討 政府

これは政府や政治家がどんなに頭が使っていないしか言えない。

入学時期を欧米諸国に合わせるメリットはもちろんあります。
でも、合わせるために、下準備が必要です。
影響は学生のみではなく、社会全体です。
就職の問題もありますし、すでに就学している学生たちがどちらの学年に入る問題もあります。
4月1日から9月1日に生まれた子供の学年、どうなりますね?
政策の影響はどのぐらい、しっかりした調査をしてから発言すべきです。
軽々言うものではありません。
ちゃんと考えてからやらないと、また英語の受験問題と同じようになります。

そして。。。本当の問題は、学校閉鎖するとき、
オンラインで学習し続ける体制がなさっていない。
まずはこのような体制を作ってから、9月入学案を検討してほしい。
そでなければ。。。ウイルスの第2波が秋に襲ってきたら、
今度は「4月入学に戻ろう」という話になるのかい?

自分的に、なず政治家が「9月入学」案がいいと考えました。
それは、お金。
オンライン学習体制を作るためには政府(自治体)のお金が必要。
入学時期をずらすにはもちろんお金も必要ですが、比較的に出費が少ないでしょう。
そして、多くの影響は企業、家庭なので、お金で対応の必要なところは政府以外が主です。
政治家にとっては実行しやすい選択肢でしょう。
やりやすい選択肢を選ぶ臆病者ですね。

#9月入学